署名は、スクリーンショットの上にキャラクター名やサーバー名を2行で重ねるテキストレイヤーです。別の画像編集ソフトを使わずに、自分の作品だと分かる情報を残せます。
1. 署名設定を開く
- まずSSを1枚以上アップロードし、実際の画像を見ながら調整できるようにします。
- PCでは右側の署名、スマートフォンでは下部メニューの署名を開きます。
- 最初はテキストタブが表示されます。画像ロゴを追加するときはロゴアップロードを選びます。
2. 2行のテキストを入力する
- 上部テキストにキャラクター名を入力します。
- 下部テキストにサーバー名や補足のラベルを入力します。
- 各入力欄は最大30文字です。短い名前のほうが画像を邪魔せず読みやすくなります。
- 入力するとキャンバス上の文字がすぐに更新されます。
3. 行ごとのスタイルを決める
- 各テキスト欄の太字と斜体は個別に切り替えられます。
- キャラクター名を太字、サーバー名を通常にすると情報の階層が分かりやすくなります。
- 文字間隔は各行ごとに調整できます。狭すぎる文字や広がりすぎた文字をプレビューで確認します。
4. 位置と整列を合わせる
- 位置の9つのボタンから、左上・右上・中央・左下・右下などを選びます。
- 整列で左揃え、中央揃え、右揃えを選びます。
- 顔、手、武器、装備の模様など重要な部分に重ならない位置を選びます。
- 背景と文字が重なって読みにくい場合は、文字を大きくする前に位置を変えてみます。
5. フォントとサイズを選ぶ
- フォントを開き、実際の画像上で各フォントを比較します。
- 標準フォントはPretendardです。小さな画面でも名前とサーバー名を読みやすく表示できます。
- 装飾的なフォントを使う場合も、キャラクター名とサーバー名が読めるかを確認します。
- サイズは50~200%の範囲です。長い名前は小さく、余白がある場合だけ少し大きくします。
6. 色と不透明度を調整する
- 色を開き、背景とのコントラストが取れる色を選びます。
- 明るい背景には濃い色、暗い背景には白や明るい色が見やすくなります。
- 不透明度は0~100%です。控えめな透かしなら60~85%から試します。
- 文字が読めないほど薄くせず、写真の主役を邪魔しない範囲で調整します。
7. 著作権オーバーレイを設定する
- テキスト設定の下にある著作権オーバーレイで、著作権表記を表示をオン・オフします。
- 表示される文言はアプリが用意した固定文言で、自由に入力することはできません。表示、位置、色だけを変更できます。
- 著作権の位置で左、中央、右を選びます。
- 著作権の色で黒、白、グレーを選び、画像下部とのコントラストを確認します。
8. 結果ファイルを保存する
- 文字の最初と最後が切れていないか、被写体に重なっていないか確認します。
- 著作権表示をオンにした場合は、固定文言が見えているか、背景に埋もれていないか確認します。
- PCでは右上の保存 PNGをクリックします。
- スマートフォンでは保存を開き、保存するをタップします。
- 文字が強すぎる場合は、保存前に位置や不透明度を戻して調整します。
- PNGを優先しますが、5MBを超える不透明な結果は高画質JPEGとして保存されます。透明PNGを5MB以下にできない場合は保存されず、案内が表示されます。